TBV03414J1と
TBV03416Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓である。


最も大きな違いは
シャワーヘッドの仕上げにある。


・TBV03414J1
樹脂(白)


・TBV03416J
めっき


めっきは
金属光沢のある仕上げで
高級感がある。


樹脂(白)は
実用性を重視した仕上げである。


浴室のデザインに合わせて
どちらの仕上げが適しているかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


シャワーヘッドの仕上げ以外の
主な仕様は共通している。


どちらも


・浴槽・洗い場兼用タイプ


・アーチハンドル


・スパウト170mm


・コンフォートウェーブシャワー


に対応している。


異なるのは
シャワーヘッドの仕上げである。


・TBV03414J1
樹脂(白)


・TBV03416J
めっき


そのため
選択のポイントは
シャワーヘッドの仕上げになる。


選ぶポイント


選び方の基準は
シャワーヘッドの仕上げにある。


樹脂(白)で十分
→ TBV03414J1


めっき仕上げが必要
→ TBV03416J


浴室全体のデザインに合わせて
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。


機能面の違いは
ほとんどない。


異なるのは
シャワーヘッドの仕上げである。


・TBV03414J1
樹脂(白)


・TBV03416J
めっき


浴室全体のデザインや
他の設備との統一感によって
選び方が変わる。


仕上げの好みが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付タイプ


・壁面施工


・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)


・浴槽・洗い場兼用タイプ


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TBV03414J1の設置条件と使用環境


TBV03416Jの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TBV03414J1の価格と最安値


TBV03416Jの価格と最安値