TBV03414J1と
TBV03456Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓である。
最も大きな違いは
シャワーの種類にある。
・TBV03414J1
コンフォートウェーブ
・TBV03456J
3モードミスト
(コンフォートウェーブ/ナチュラルケアミスト/
ウォームピラー)
TBV03456Jは
3種類の吐水を切り替えて使用できる。
TBV03414J1は
コンフォートウェーブのみである。
使用したいシャワーモードが
確認項目になる。
シャワー種類以外にも
シャワーヘッドの仕上げが異なる。
・TBV03414J1
樹脂(白)
・TBV03456J
めっき
どちらも
・浴槽・洗い場兼用タイプ
・アーチハンドル
・スパウト170mm
に対応している。
異なるのは
・シャワーの種類
・シャワーヘッドの仕上げ
である。
そのため
選択のポイントは
吐水切替が必要かどうかになる。
選び方の基準は
吐水切替が必要かどうかにある。
1種類のシャワーで十分
→ TBV03414J1
3種類のシャワーを使い分けたい
→ TBV03456J
また
樹脂(白)で十分
→ TBV03414J1
めっき仕上げが必要
→ TBV03456J
となる。
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
ただし
シャワーの種類に違いがある。
・TBV03414J1
コンフォートウェーブ
・TBV03456J
コンフォートウェーブ
ナチュラルケアミスト
ウォームピラー
また
・TBV03414J1
樹脂(白)シャワーヘッド
・TBV03456J
めっきシャワーヘッド
となる。
使用したいシャワーモードが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
・浴槽・洗い場兼用タイプ
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。