廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
KM5021THSと
KM5021JTHSは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
KVK KM5021シリーズの
キッチン用
台付1穴シングルレバー混合水栓である。
最も大きな違いは
施工方法にある。
・KM5021THS
下面施工
・KM5021JTHS
上面施工
この違いにより
取り付け方法が変わる。
施工方法が
確認項目になる。
施工方法以外は
両機種とも共通している。
・金属製リングハンドル
・撥水膜コーティング
施工方法の違いが
判断の目安になる。
選び方の基準は
施工方法にある。
上から施工したい
→ KM5021JTHS
下面から施工したい
→ KM5021THS
必要な施工方法を
先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
基本的な設置条件は
両機種とも共通している。
ただし
施工方法に違いがある。
・KM5021THS
下面施工
・KM5021JTHS
上面施工
そのため
・上から施工したい環境
・カウンター下から
施工できる環境
などによって
選び方が変わる。
施工方法が
確認項目になる。
取り付け条件は
両方とも同じである。
・台付1穴タイプ
・取付穴径φ35〜39mm
現在の取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。