廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
TKS05311Jと
TKS05316Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用(壁付・壁面施工)である。
最も大きな違いは
吐水切替の有無にある。
・TKS05311J
ソフト(泡まつ)のみ
・TKS05316J
ソフト(泡まつ)と
シャワーの2種類
この違いにより
用途に応じた吐水の使い分けができるかどうかが変わる。
鍋やザルを
シャワーで洗う機会があるかどうかが
確認項目になる。
吐水切替の有無以外の違いは
ほとんどない。
・スパウト長さ220mm
・メタルハンドル
・分岐水栓対応
(SANEI PB515S)
・一般地・寒冷地共用
は両機種とも同じである。
そのため
基本性能で選ぶ必要はない。
選び方の基準は
吐水切替の有無にある。
シャワー吐水が必要
→ TKS05316J
シャワー吐水が不要
→ TKS05311J
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・ビス芯間距離200mm
(+25mm〜−95mm調整対応)
・一般地・寒冷地共用
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
価格は
機能の違いにより
差が出る。
吐水切替機能がある
TKS05316Jのほうが
価格は高い。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。