TBV03403Jと
TBV03449Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)として
使用できる。
最も大きな違いは
クリックシャワー(手元止水機能)の
有無にある。
・TBV03403J
クリックシャワーなし
・TBV03449J
クリックシャワーあり
クリックシャワーは
シャワーヘッドのボタンで
止水・再吐水を行える機能である。
シャワーヘッドの手元で
操作したいかどうかによって
選び方が変わる。
クリックシャワー以外の
主な仕様は共通している。
・取付条件は共通
・浴槽・洗い場兼用で使用できる
・シャワーヘッドはどちらもめっき仕様
そのため
選択のポイントは
クリックシャワーの有無になる。
選び方の基準は
クリックシャワーの有無にある。
クリックシャワーが必要
→ TBV03449J
クリックシャワーが不要
→ TBV03403J
必要な機能を確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)として
使用できる。
ただし
クリックシャワーの有無に
違いがある。
・TBV03403J
クリックシャワーなし
・TBV03449J
クリックシャワーあり
シャワーヘッドの手元で
止水・再吐水を行いたいかどうかで
選び方が変わる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
・浴槽・洗い場兼用
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。