TKN34PBTAと
TKWC35ESBは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用(台付1穴)の
シングルレバー混合水栓である。


最も大きな違いは
操作性とデザインコンセプトにある。


・TKN34PBTA
タッチスイッチ搭載
ワンタッチで一時止水・再吐水が可能


・TKWC35ESB
コンテンポラリシリーズ
整流・ソフト(泡まつ)・シャワーの3種類


TKN34PBTAは
操作性を重視したモデルである。


一方


TKWC35ESBは
デザイン性を重視した
コンテンポラリシリーズになる。


どちらを重視するかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


操作性とデザインの他にも
確認すべきポイントがある。


・吐水切替の種類


TKN34PBTA
ソフト(泡まつ)・シャワー


TKWC35ESB
整流・ソフト(泡まつ)・シャワー


・エコシングル機能


TKN34PBTA:なし


TKWC35ESB:あり


・ホース引き出し長さ


TKN34PBTA:350mm


TKWC35ESB:450mm


使い方の違いが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
操作性とデザインにある。


手元で一時止水したい
→ TKN34PBTA


デザインを重視したい
→ TKWC35ESB


整流吐水を使いたい
→ TKWC35ESB


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
キッチン用(台付1穴)として
使用できる。


ただし
操作方法と
吐水方式に違いがある。


・TKN34PBTA
タッチスイッチあり
ソフト(泡まつ)・シャワー


・TKWC35ESB
タッチスイッチなし
整流・ソフト(泡まつ)・シャワー


また


・TKN34PBTA
ホース引き出し長さ350mm


・TKWC35ESB
ホース引き出し長さ450mm


に対応している。


そのため


・調理中に手元で止水したい環境


・鍋や容器への注水を重視する環境


・キッチンのデザイン性を重視する環境


などによって
選び方が変わる。


どの機能を優先するかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
どちらも台付1穴・上面施工である。


取付穴径は
どちらもφ37(±2)に対応している。


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


寒冷地仕様の型番は
次の通りである。


・TKN34PBTA:TKN34PBTZA


・TKWC35ESB:TKWC35ESZB


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TKN34PBTAの設置条件と使用環境


TKWC35ESBの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TKN34PBTAの価格と最安値


TKWC35ESBの価格と最安値