BF-WM646TSLA(300)と
BF-WM646TSJAM(300)は
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
LIXIL クロマーレSの
浴室用
台付(デッキタイプ)
サーモスタット混合水栓である。


最も大きな違いは
スイッチシャワーの有無にある。


・BF-WM646TSLA(300)
スイッチシャワーなし


・BF-WM646TSJAM(300)
スイッチシャワーあり


この違いにより
シャワー中の
止水・再吐水の操作性が変わる。


手元で止水したいかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


スイッチシャワーに加えて
ヘッド材質にも
違いがある。


・BF-WM646TSLA(300)
スイッチシャワーなし
めっきヘッド


・BF-WM646TSJAM(300)
スイッチシャワーあり
樹脂ヘッド(めっきなし)


次の仕様は
両機種とも共通している。


・エコアクア Plus(1種類)


・吐水切替なし


・ウルトラファインバブルあり


スイッチシャワーと
ヘッド材質の違いが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
スイッチシャワーの必要性と
デザインの優先度にある。


金属光沢の
ヘッドを選びたい


手元止水機能は不要


→ BF-WM646TSLA(300)


手元で
止水・再吐水したい


コストを抑えたい


→ BF-WM646TSJAM(300)


必要な条件を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
浴室用
台付(デッキタイプ)で
使用できる。


ただし
スイッチシャワーと
ヘッド材質に
違いがある。


・BF-WM646TSLA(300)
手元止水機能なし
めっきヘッドによる
金属光沢仕上げ


・BF-WM646TSJAM(300)
ヘッドのボタンで
手元止水が可能
樹脂ヘッド
(めっきなし)


そのため


・浴室のデザインを
重視する環境


・手元で止水・再吐水を
行いたい環境


・コストを重視する環境


などによって
選び方が変わる。


どのような機能や
デザインを重視するかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け条件は
両方とも同じである。


・台付2穴タイプ


・取付穴径φ25±2mm


・取付穴芯々85mm


・取付可能天板厚5~30mm


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


BF-WM646TSLA(300)の設置条件と使用環境


BF-WM646TSJAM(300)の設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


BF-WM646TSLA(300)の価格と最安値


BF-WM646TSJAM(300)の価格と最安値