TBV03409J1と
TBV03411Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
洗い場専用の
浴室用シャワー水栓である。
最も大きな違いは
シャワーヘッドの仕上げにある。
・TBV03409J1
樹脂(白)シャワーヘッド
・TBV03411J
めっきシャワーヘッド
機能や使用範囲は同じである。
見た目の仕上がりを重視するかどうかが
確認項目になる。
シャワーヘッドの仕上げ以外の
主な仕様は共通している。
どちらも
・洗い場専用タイプ
・スパウトなし
・コンフォートウェーブシャワー
に対応している。
異なるのは
シャワーヘッドの仕上げである。
・TBV03409J1
樹脂(白)
・TBV03411J
めっき
そのため
選択のポイントは
仕上げを重視するかどうかになる。
選び方の基準は
シャワーヘッドの仕上げにある。
めっき仕上げが必要
→ TBV03411J
樹脂(白)で十分
→ TBV03409J1
浴室の内装や
他の設備との統一感を確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
洗い場専用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。
使用できる範囲や
機能に違いはない。
・TBV03409J1
樹脂(白)シャワーヘッド
・TBV03411J
めっきシャワーヘッド
見た目の仕上がりを重視するかどうかによって
選び方が変わる。
使用環境に合っているかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)
どちらも
洗い場専用タイプのため
スパウトは付属しない。
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。