廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
KM5031TECと
KM5031JTは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
KVK KM5031シリーズの
キッチン用
台付1穴シングルレバー混合水栓である。
最も大きな違いは
施工方法と
ハンドル仕様にある。
・KM5031TEC
下面施工
eレバー付き金属製リングハンドル
・KM5031JT
上面施工
金属製リングハンドル
この違いにより
施工方法と
ハンドルの仕様が変わる。
取付方法や
節湯機能を重視するかが
確認項目になる。
施工方法と
ハンドル仕様以外は
両機種とも共通している。
・NSFシャワー・ストレート吐水切替
・分岐水栓取付対応
施工方法と
ハンドル仕様の違いが
判断の目安になる。
選び方の基準は
施工方法にある。
上から施工したい
→ KM5031JT
下面施工が可能で
eレバーを使いたい
→ KM5031TEC
必要な施工方法を
先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
基本的な設置条件は
両機種とも共通している。
ただし
施工方法と
ハンドル仕様に違いがある。
・KM5031TEC
下面施工
eレバー付き金属製リングハンドル
・KM5031JT
上面施工
金属製リングハンドル
そのため
・カウンター下から
施工できる環境
・上から施工したい環境
などによって
選び方が変わる。
どの施工方法が
使いやすいかが
確認項目になる。
取り付け条件は
両方とも同じである。
・台付1穴タイプ
・取付穴径φ35〜39mm
現在の取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。