SF-A451SYXUと
SF-HM451SYXUは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用
台付1穴・ホース引出式シングル混合水栓である。
最も大きな違いは
スパウト形状と
吐水方式にある。
・SF-A451SYXU
ストレートスパウト
泡沫とミクロソフトシャワーの2種類
・SF-HM451SYXU
グースネックスパウト
整流とスポット微細シャワーの2種類
グースネックは
高さのあるアーチ形状のため
大きな鍋やフライパンを
扱いやすい。
キッチンで
どのような使い方をしたいかが
確認項目になる。
スパウト形状の他にも
確認すべきポイントがある。
・ホース引き出し長さ
SF-A451SYXU:約400mm
SF-HM451SYXU:約350mm
・シリーズが異なる
SF-A451SYXU:アウゼ
SF-HM451SYXU:クロマーレS
事前に確認することが
判断の目安になる。
選び方の基準は
スパウト形状と
使い勝手にある。
広い範囲を
やわらかいシャワーで使いたい
→ SF-A451SYXU
グースネックデザインを採用したい
大きな鍋やフライパンを
扱いやすくしたい
→ SF-HM451SYXU
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
キッチン用として
使用できる。
ただし
スパウト形状と
吐水方式に違いがある。
・SF-A451SYXU
泡沫
ミクロソフトシャワー
シャワーヘッド径が大きく
広い範囲へ
やわらかく吐水できる
・SF-HM451SYXU
整流
スポット微細シャワー
グースネックで
大きな鍋やフライパンを
扱いやすい
両機種とも
・エコハンドル対応
・食洗機接続不可
・お掃除楽々台座なし
となっている。
そのため
・広い範囲を
やわらかいシャワーで洗いたい環境
・大きな鍋やフライパンを
扱いやすくしたい環境
・グースネックデザインを
採用したい環境
によって
選び方が変わる。
必要な吐水方式と
スパウト形状を確認することが
判断の目安になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・台付1穴
・取付穴φ37±2mm
・上面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
寒冷地仕様が必要な場合は
別型番を選ぶ必要がある。
・SF-A451SYXUの寒冷地型番
SF-A451SYXNU
・SF-HM451SYXUの寒冷地型番
SF-HM451SYXNU
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。