SF-WM430SY(JW)と
SF-HB434SYAは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用
台付2穴シングルレバー混合水栓である。


最も大きな違いは
吐水方式にある。


・SF-WM430SY(JW)
泡沫吐水のみ


・SF-HB434SYA
整流とスポット微細シャワーの
2種類を切り替えられる


この違いにより
用途に応じて
吐水を使い分けられるかどうかが変わる。


吐水を切り替えて使いたいかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


吐水方式以外にも
確認しておくべき点がある。


・吐水口の長さが異なる
SF-WM430SY(JW):235mm
SF-HB434SYA:260mm


・SF-WM430SY(JW)
取替浄水スパウト対応
(後から浄水機能を追加できる)


・SF-HB434SYA
取替浄水スパウト非対応


事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
吐水方式と
取替浄水スパウトが必要かどうかにある。


整流とスポット微細シャワーを
使い分けたい


→ SF-HB434SYA


泡沫吐水のみで十分
または
後から浄水機能を追加したい


→ SF-WM430SY(JW)


必要な機能を
先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
キッチン用
台付2穴水栓として使用できる。


ただし
吐水方式に違いがある。


SF-HB434SYAは
整流とスポット微細シャワーを
切り替えて使用できるため
食器洗いやシンク洗いなど
用途に応じて使い分けられる。


SF-WM430SY(JW)は
泡沫吐水のみの
シンプルな構成である。


また
SF-WM430SY(JW)は
取替浄水スパウトに対応しており
後から浄水機能を追加できる。


使用環境に合った
吐水方式を選ぶことが
判断の目安になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・台付2穴


・取付穴φ24±2mm(2か所)


・湯水芯々203mm


・下面施工


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


SF-WM430SY(JW)の設置条件と使用環境


SF-HB434SYAの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


SF-WM430SY(JW)の価格と最安値


SF-HB434SYAの価格と最安値