TKS05304Jと
TKS05321Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用(台付1穴・上面施工)で
使用できる。


最も大きな違いは
浄水機能の有無にある。


・TKS05304J
浄水機能なし


・TKS05321J
浄水カートリッジ内蔵
(THZシリーズ対応)


また
TKS05321Jは
ハンドシャワー機能も備えている。


この違いにより
使用目的や
維持費用が変わる。


浄水を吐水口から
直接使用するかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


浄水機能の他にも
確認しておきたい点がある。


・TKS05321Jはハンドシャワー対応
(ホース最大450mm引き出し可能)


・TKS05321Jはスパウト回転角度120°に対応している


・TKS05321Jには寒冷地対応型番
(TKS05321Z)が設定されている


・どちらもメタルハンドルを採用している


事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
浄水機能の有無にある。


浄水機能が必要
→ TKS05321J


浄水機能が不要
→ TKS05304J


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
キッチン用として使用できる。


ただし
使用できる吐水や
作業範囲に違いがある。


・TKS05304J
整流とミクロソフトの2種類


・TKS05321J
整流・ミクロソフトシャワー・浄水の3種類


また
TKS05321Jは
ハンドシャワー対応で
ホース引き出し最大450mmに対応している。


そのため


・飲み水を直接使用する環境


・調理時に浄水を使用する環境


・シンクの隅まで洗いたい環境


・大きな鍋や調理器具を洗う環境


などによって
選び方が変わる。


浄水を吐水口から
直接使用するかどうかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・取付穴径φ37(±2mm)


・台付1穴


・上面施工


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


また
同じ台付1穴・上面施工タイプであれば


・浄水なし
→ 浄水ありタイプへ変更


などの変更も行われている。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TKS05304Jの設置条件と使用環境


TKS05321Jの設置条件と使用環境


維持費用の違い


浄水器があるTKS05321Jは
カートリッジの交換が必要になる。


そのため
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
事前に確認しておきたい。


一方
TKS05304Jは
カートリッジ交換が不要である。


価格の違い


価格は
機能の違いにより差が出る。


浄水機能と
ハンドシャワーを備える
TKS05321Jは
TKS05304Jより高い。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TKS05304Jの価格と最安値


TKS05321Jの価格と最安値