TKS05301Jと
TKS05309Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用(台付1穴・上面施工)で


最も大きな違いは
分岐水栓の有無にある。


・TKS05301J
分岐水栓なし
外付け食洗機は取付不可


・TKS05309J
分岐水栓あり
THF22R/TH23-1R接続対応


この違いにより
接続できる機器や
使い方が変わる。


外付け食洗機や
外付け浄水器を
接続する予定があるかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


主な違いは
分岐水栓の有無である。


確認しておきたい点は
次の内容である。


・ハンドシャワー機能は両機種ともない


・吐水切替機能は両機種ともない


・TKS05309Jは一般地仕様のみ


・TKS05301Jは一般地・寒冷地共用タイプ


事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
分岐水栓の必要性にある。


分岐水栓が必要
→ TKS05309J


分岐水栓が不要
→ TKS05301J


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・取付穴径φ37(±2mm)


・台付1穴


・上面施工


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


また
同じ台付1穴・上面施工タイプであれば
機能の異なる型番への変更もできる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TKS05301Jの設置条件と使用環境


TKS05309Jの設置条件と使用環境


価格の違い


価格は
機能の違いにより
差が出る。


分岐水栓が付属する型番は
部品や構造が増えるため
価格が高くなる。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TKS05301Jの価格と最安値


TKS05309Jの価格と最安値