TKN34PBTAと
TKN34PBRRAは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用(台付1穴)の
シングルレバー混合水栓である。


最も大きな違いは
タッチスイッチの有無にある。


・TKN34PBTA
タッチスイッチあり
ワンタッチで一時止水・再吐水が可能


・TKN34PBRRA
タッチスイッチなし


この違いにより
調理中に手が塞がった状態で
水を止められるかどうかが変わる。


食材を持ったまま
水を操作する場面があるかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


主な違いは


・タッチスイッチの有無


・ホース引き出し長さ


・取付穴径


である。


・TKN34PBTA
ホース引き出し長さ350mm
取付穴φ37(±2)


・TKN34PBRRA
ホース引き出し長さ650mm
取付穴φ35(+4 -2)


どちらも


・キッチン用(台付1穴)


・シングルレバー混合水栓


・ホース引き出し式


に対応している。


そのため
選択のポイントは


操作性とホース長さになる。


選ぶポイント


選び方の基準は
タッチスイッチの必要性にある。


タッチスイッチが必要
→ TKN34PBTA


タッチスイッチが不要で
ホースを広く使いたい
→ TKN34PBRRA


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
キッチン用(台付1穴)として
使用できる。


ただし
操作方法に違いがある。


・TKN34PBTA
タッチスイッチあり
手元で一時止水・再吐水が可能


・TKN34PBRRA
タッチスイッチなし


また


・TKN34PBTA
ホース引き出し長さ350mm


・TKN34PBRRA
ホース引き出し長さ650mm


に対応している。


そのため


・調理中に手元で止水したい環境


・シンク内を広く洗いたい環境


などによって
選び方が変わる。


どの機能を優先するかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
どちらも台付1穴・上面施工である。


ただし
取付穴径が異なるため
現在の取付穴径を先に確認する必要がある。


・TKN34PBTA:φ37(±2)


・TKN34PBRRA:φ35(+4 -2)


穴径が合わない場合は
追加工事が必要になる。


寒冷地仕様の型番は
次の通りである。


・TKN34PBTA:TKN34PBTZA


・TKN34PBRRA:TKN34PBRRZA


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TKN34PBTAの設置条件と使用環境


TKN34PBRRAの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TKN34PBTAの価格と最安値


TKN34PBRRAの価格と最安値