TKS05313Jと
TKS05322Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
キッチン用(台付2穴・下面施工)の
シャワー切替タイプである。


最も大きな違いは
浄水機能の有無にある。


・TKS05313J
浄水機能なし


・TKS05322J
浄水カートリッジ内蔵
(THZシリーズ対応)


この違いにより
使用目的や
維持費用が変わる。


家庭で飲み水や調理用水として
浄水を使用するかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


浄水機能の他にも
確認しておきたい点がある。


・TKS05313Jは一般地・寒冷地共用


・TKS05322Jは一般地仕様のみ


・どちらもハンドシャワーなし


・どちらもメタルハンドル


事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
浄水機能の有無にある。


浄水機能が必要
→ TKS05322J


浄水機能が不要
→ TKS05313J


寒冷地へ設置する場合
→ TKS05313J


必要な機能と
設置環境を先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
キッチン用の台付2穴タイプとして
使用できる。


ただし
使用できる吐水に違いがある。


・TKS05313J
ソフト(泡まつ)と
シャワーの2種類


・TKS05322J
整流・ミクロソフトシャワー・浄水の3種類


そのため


・飲み水を直接使用する環境


・調理時に浄水を使用する環境


・別の浄水器を設置している環境


などによって
選び方が変わる。


浄水機能が必要かどうかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け条件は
両方とも同じである。


・台付2穴


・取付穴径φ25(±2mm)


・取付ピッチ203(±2mm)


・下面施工


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


また
同じ台付2穴・下面施工タイプであれば


・浄水なし
→ 浄水ありタイプ


への変更もできる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TKS05313Jの設置条件と使用環境


TKS05322Jの設置条件と使用環境


維持費用の違い


TKS05322Jは
浄水カートリッジの交換が必要になる。


そのため
水栓本体の価格だけでなく
継続してかかる費用も
確認しておきたい。


一方
TKS05313Jは
カートリッジ交換が不要である。


価格の違い


価格は
機能の違いにより差が出る。


浄水機能を備える
TKS05322Jのほうが
価格は高い。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TKS05313Jの価格と最安値


TKS05322Jの価格と最安値