KM6001EC2TNが
交換できるかを
確認するページである。
現在の水栓と
設置条件が合っているかを
確認しておくと安心である。
設置条件・使用環境・交換条件
を整理する。
事前に条件を確認することで
設置後のトラブルを防げる。


| 型番 | KM6001EC2TN |
|---|---|
| メーカー | KVK |
| シリーズ名 | 浄水器内蔵水栓 |
| 用途 | キッチン用 |
| 設置方式 | 台付1穴/取付穴φ35~39mm |
| 施工方法 | 下面施工 |
| タイプ | シングル混合水栓(浄水器内蔵/ハンドシャワー/シャワー切替) |
| 浄水機能 | あり |
| カートリッジ種類 | PZS150(付属)、PZS180 |
| 交換目安 | 約4ヶ月1回(1日10L使用時) |
| 吐水方式 | NSFシャワー/ストレート/浄水(3種類) |
| シャワー切り替え | あり |
| ハンドシャワー | ホース引き出し式 |
| ハンドル | eレバー |
| 吐水口長さ | 260mm |
| 寒冷地型番 | KM6001ZEC2TN |
| オプション | 分岐止水栓:K1011/K19GSTU 分岐ジョイント:Z108 |
構造と機能の特徴として
次の内容が整理される。
・浄水器内蔵タイプ
本体に浄水カートリッジを内蔵し、
吐水口から直接浄水が出る構造である。
・カートリッジ交換が必要
PZS150が付属し、1日10L使用時は
約4ヶ月ごとの交換が目安となる。
・NSシャワー吐水
水ハネを抑えたやさしいシャワー吐水で、
食材への使用に適した吐水方式である。
・ハンドシャワー引き出し式
ホースを引き出して使用するタイプで、
シンク内の広い範囲に対応できる。
・シャワー切り替えあり
NSシャワー・ストレート・浄水の
3種類を切り替えて使用できる。
・eレバーハンドル
吐水量の減少と水からお湯への切り替えが
分かりやすく、
省エネ効果がある操作方式である。
これらの特徴が
使用前の確認項目になる。

図面の確認
→ メーカー図面(PDF)
仕様の詳細確認
→ メーカー公式ページ
設置できる条件として
次の内容が整理される。
・台付1穴
・取付穴径φ35〜39mm
・下面施工
これらの条件が
既存の台付1穴水栓からの交換を
前提とした設置条件になる。
使用できる環境を整理すると
・屋内
・一般的な住宅水圧
・飲用可能な水質
・家庭用
基本的に
家庭の台所で使用することを
想定した水栓になる。
寒冷地仕様が必要な地域では
寒冷地型番 KM6001ZEC2TN
を選択する。
使用時の注意点として
備えられていない機能は
次の内容になる。
特記事項なし
これらの条件から
使用目的を事前に確認することで
設置後のミスマッチを防ぐ。
ここまでの条件が
一致しているかを
最後に確認する。
特に
次の3点が
交換できるかの目安になる。
・設置方法が台付1穴
・取付穴はφ35〜39mm
・用途はキッチン用水栓
これらが一致していれば
既存水栓からの交換が可能な
基本条件となる。
不安がある場合は
設置条件を再確認しておくと
判断しやすくなる。
・機能違いがある
・用途で選択が分かれる
同シリーズの分岐止水栓付属タイプを確認する
・価格は時期で変動する
・販売条件が異なる
現在の価格や
在庫状況を確認しておく。
【KM6001EC2TN 価格】
【KM6001ZEC2TN(寒冷地仕様) 価格】