TBV03401J1と
TBV03408J1は
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)として
使用できる。


最も大きな違いは
スパウト長さにある。


・TBV03401J1
スパウト長さ170mm


・TBV03408J1
スパウト長さ300mm


スパウト長さが異なるため
吐水位置が変わる。


現在使用している水栓や
設置環境によって
適した型番が変わる。


他に違いはあるのか


スパウト長さ以外の
主な仕様は共通している。


・シャワー機能は共通


・取付条件は共通


・浴槽・洗い場兼用で使用できる


そのため
選択のポイントは
スパウト長さになる。


選ぶポイント


選び方の基準は
スパウト長さにある。


長めのスパウトが必要
→ TBV03408J1


標準的なスパウト長さでよい
→ TBV03401J1


現在の吐水位置や
設置環境を確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付タイプ


・壁面施工


・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)


・浴槽・洗い場兼用


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TBV03401J1の設置条件と使用環境


TBV03408J1の設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TBV03401J1の価格と最安値


TBV03408J1の価格と最安値