TKS05301Jと
TKS05305JAは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも同じ
キッチン用(台付1穴・上面施工)である。


最も大きな違いは
ハンドシャワーの有無にある。


・TKS05301J
ハンドシャワーなし
吐水切替なし


・TKS05305JA
ハンドシャワーあり
(ホース最大450mm引き出し可)
吐水切替あり
(整流/ミクロソフトシャワー)


この違いにより
シンク内での作業範囲や
日常の使い方が変わる。


ホースを引き出して洗う作業が
必要かどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


ハンドシャワーの有無の他にも
確認しておきたい点がある。


・スパウト回転角度120°に対応している


・寒冷地仕様(TKS05305ZA)が設定されている


事前に確認することが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
ハンドシャワーの必要性にある。


ハンドシャワーが必要
→ TKS05305JA


ハンドシャワーが不要
→ TKS05301J


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも同じ
キッチン用として使用できる。


ただし
使い方には違いがある。


・TKS05301J
固定吐水口で使用する


・TKS05305JA
ホースを引き出して使用できる


そのため


・シンクの隅まで洗いたい


・大きな鍋や容器を洗いたい


・シンク掃除をしやすくしたい


場合は
TKS05305JAが確認対象になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


また
同じ台付1穴・上面施工タイプであれば
別タイプへの変更も可能である。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


→ TKS05301Jの設置条件と使用環境


→ TKS05305JAの設置条件と使用環境


価格の違い


価格は
機能の違いにより差が出る。


ハンドシャワーや
吐水切替機能を備える
TKS05305JAの方が
価格は高くなる。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


→ TKS05301Jの価格と最安値


→ TKS05305JAの価格と最安値