TKS05311Jと
TKS05314Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用(壁付・壁面施工)である。
最も大きな違いは
ハンドシャワーと吐水切替の有無にある。
・TKS05311J
ハンドシャワーなし
吐水切替なし
・TKS05314J
ハンドシャワーあり
(ホース最大487mm引き出し可能)
吐水切替あり
(整流・ミクロソフトの2種類)
この違いにより
使用目的や
シンク内での使い方が変わる。
壁付タイプで
ホースを引き出して使用するかどうかが
確認項目になる。
ハンドシャワーの他にも
スパウト長さが異なる。
・TKS05311J
スパウト220mm
・TKS05314J
スパウト187mm
そのため
シンクまでの距離や
使用感が変わる。
現在使用している水栓の
スパウト長さも
事前に確認しておきたい。
選び方の基準は
ハンドシャワーが必要かどうかにある。
ハンドシャワーが必要
→ TKS05314J
ハンドシャワーが不要
→ TKS05311J
壁付タイプで
ハンドシャワーが必要な場合は
TKS05314Jを選ぶことになる。
必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
キッチン用(壁付)として
使用できる。
ただし
使用できる機能に違いがある。
・TKS05311J
整流のみ
・TKS05314J
整流とミクロソフトの2種類
また
TKS05314Jは
ホースを引き出して使用できる。
そのため
・シンク内を洗い流したい環境
・大きな鍋や調理器具を洗う環境
・ホースを引き出して使用したい環境
などによって
選び方が変わる。
吐水切替と
ハンドシャワーが必要かどうかが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付タイプ
・壁面施工
・ビス芯間距離200mm
(+25mm〜−95mm調整対応)
・一般地・寒冷地共用
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
ただし
スパウト長さは異なるため
交換前に確認しておきたい。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
価格は
機能の違いにより
差が出る。
ハンドシャワーと
吐水切替機能を備える
TKS05314Jのほうが
価格は高い。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。