KM5031TECと
KM5031Tは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
KVK KM5031シリーズの
キッチン用
台付1穴シングルレバー混合水栓である。


最も大きな違いは
ハンドル仕様にある。


・KM5031TEC
eレバー付き金属製リングハンドル


・KM5031T
金属製リングハンドル


この違いにより
ハンドルの仕様が変わる。


節湯機能を
重視するかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


ハンドル仕様以外は
両機種とも共通している。


・下面施工


・NSFシャワー・ストレート吐水切替


・分岐水栓取付対応


ハンドル仕様の違いが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
ハンドル仕様にある。


eレバーを
使いたい


→ KM5031TEC


標準的な
ハンドルで十分


→ KM5031T


必要なハンドル仕様を
先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


基本的な設置条件は
両機種とも共通している。


ただし
ハンドル仕様に違いがある。


・KM5031TEC
eレバー付き金属製リングハンドル


・KM5031T
金属製リングハンドル


そのため


・節湯機能を
重視したい環境


・標準的な
ハンドルで十分な環境


などによって
選び方が変わる。


どのハンドル仕様が
使いやすいかが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け条件は
両方とも同じである。


・台付1穴タイプ


・取付穴径φ35〜39mm


・下面施工


現在の取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


KM5031TECの設置条件と使用環境


KM5031Tの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


KM5031TECの価格と最安値


KM5031Tの価格と最安値