TKS05303Jと
TKS05304Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
キッチン用(台付1穴・上面施工)の
シャワー切替タイプである。
最も大きな違いは
吐水の種類にある。
・TKS05303J
ソフト(泡まつ)とシャワーの2種類
・TKS05304J
整流とミクロソフトの2種類
TKS05304Jのミクロソフトは
水はねを抑えやすい特徴がある。
一方
TKS05303Jは
ソフト(泡まつ)とシャワーを
切り替えて使用できる。
シンクでどのような吐水を
使いたいかが
確認項目になる。
吐水切替の種類以外にも
確認しておきたい点がある。
・TKS05304Jは外付け浄水器の取付不可
・TKS05303Jは外付け浄水器の取付に対応している
・どちらも分岐水栓には対応していない
外付け機器の接続を
検討している場合は
事前に確認することが
判断の目安になる。
選び方の基準は
吐水切替の種類にある。
ソフト(泡まつ)吐水が必要
→ TKS05303J
ミクロソフト吐水が必要
→ TKS05304J
外付け浄水器を接続する予定がある
→ TKS05303J
必要な吐水の種類と
接続予定の機器を先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・取付穴径φ37(±2mm)
・台付1穴
・上面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
価格は
機能の違いにより差が出る。
TKS05304Jは
ミクロソフト吐水を採用しているため
TKS05303Jより高い。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。