TBV03414J1と
TBV03417Jは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓である。


最も大きな違いは
シャワーの種類にある。


・TBV03414J1
コンフォートウェーブ


・TBV03417J
3モードアクティブ
(コンフォートウェーブ/アクティブウェーブ/
ウォームピラー)


TBV03417Jは
3種類の吐水を切り替えて使用できる。


TBV03414J1は
コンフォートウェーブのみである。


使用したいシャワーモードが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


シャワー種類以外にも
シャワーヘッドの仕上げが異なる。


・TBV03414J1
樹脂(白)


・TBV03417J
めっき


どちらも


・浴槽・洗い場兼用タイプ


・アーチハンドル


・スパウト170mm


に対応している。


異なるのは


・シャワーの種類


・シャワーヘッドの仕上げ


である。


そのため
選択のポイントは
吐水切替が必要かどうかになる。


選ぶポイント


選び方の基準は
吐水切替が必要かどうかにある。


1種類のシャワーで十分
→ TBV03414J1


3種類のシャワーを使い分けたい
→ TBV03417J


また


樹脂(白)で十分
→ TBV03414J1


めっき仕上げが必要
→ TBV03417J


となる。


必要な機能を先に決めてから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


使用環境の違い


どちらも
浴槽・洗い場兼用の
浴室用シャワー水栓として
使用できる。


ただし
シャワーの種類に違いがある。


・TBV03414J1
コンフォートウェーブ


・TBV03417J
コンフォートウェーブ
アクティブウェーブ
ウォームピラー


また


・TBV03414J1
樹脂(白)シャワーヘッド


・TBV03417J
めっきシャワーヘッド


となる。


使用したいシャワーモードが
確認項目になる。


取り付けできる条件


取り付け方法は
両方とも同じ条件である。


・壁付タイプ


・壁面施工


・取付ピッチ200mm(+25mm〜-40mm)


・浴槽・洗い場兼用タイプ


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


TBV03414J1の設置条件と使用環境


TBV03417Jの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


TBV03414J1の価格と最安値


TBV03417Jの価格と最安値