廃盤となったTKS05305Jの後継機TKS05305JAについて。主な変更点や設置条件を整理。交換前に確認したい違いを比較できる。
TBV03424J1と
TBV03453Jは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
浴室用(浴槽・洗い場兼用)の
サーモスタット混合水栓である。
最も大きな違いは
シャワーヘッドの材質にある。
・TBV03424J1
樹脂(白)
・TBV03453J
めっき
どちらも
クリックシャワーに対応しているが
シャワーヘッドの外観や
質感が異なる。
浴室のデザインとの
組み合わせが
確認項目になる。
シャワーヘッドの材質以外に
主な仕様の違いはない。
どちらも
・クリックシャワー対応
・浴槽・洗い場兼用
・台付サーモスタット混合水栓
・コンフォートウェーブシャワー
に対応している。
そのため
選択のポイントは
シャワーヘッドの材質になる。
選び方の基準は
シャワーヘッドの材質にある。
めっきシャワーヘッドを使いたい
→ TBV03453J
樹脂シャワーヘッドで十分
→ TBV03424J1
浴室のデザインや
既存設備との統一感を確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
台付サーモスタット混合水栓で
浴槽の縁に取り付けるタイプになる。
取付穴ピッチは
・85mm
・100〜102mm
・120mm
に対応している。
取付穴径は
φ25±2mmである。
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。