SF-WM436SYと
SF-WM435SYは
比較されやすい型番である。
本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。
どちらも
壁付キッチン用シングル混合水栓である。
最も大きな違いは
スパウトの高さと形状にある。
・SF-WM436SY
吐水口が高い
ハイスパウトタイプ
・SF-WM435SY
標準的な高さの
ストレートスパウト
この違いにより
シンク内での作業性が変わる。
吐水口の高さが
使用環境に合うかどうかが
確認項目になる。
スパウト形状以外の
主要な仕様は共通している。
どちらも
・泡沫吐水
・壁付タイプ
・取付ピッチ200mm
となっている。
違いは
スパウトの高さと形状が
中心になる。
選び方の基準は
スパウトの高さと形状にある。
吐水口が高い
ハイスパウトタイプがよい
→ SF-WM436SY
標準的な高さで十分
→ SF-WM435SY
シンクの深さや
使い方に合わせて
型番を選ぶことが
判断の基本になる。
どちらも
壁付キッチン水栓として
使用できる。
ただし
スパウトの高さと形状に違いがある。
・SF-WM436SY
ハイスパウトタイプ
・SF-WM435SY
ストレートスパウト
そのため
・深めのシンクで使用する環境
・大きな鍋や調理器具を使う環境
・標準的な高さで十分な環境
などによって
選び方が変わる。
シンクの大きさや
作業のしやすさが
確認項目になる。
取り付け方法は
両方とも同じ条件である。
・壁付
・取付ピッチ200mm
(+15mm/-60mm)
・壁面施工
現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。
設置前に
確認しておくことが
判断の目安になる。
詳しい設置条件は
次のページで確認できる。
現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。