BF-KA147TSLAと
BF-KA145TSLAは
比較されやすい型番である。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
壁付サーモスタット混合水栓である。


最も大きな違いは
用途にある。


・BF-KA147TSLA
浴室(洗い場専用)
吐水口長さ90mm


・BF-KA145TSLA
浴室(浴槽・洗い場兼用)
吐水口長さ170mm


この違いにより
浴槽への湯張りが
できるかどうかが変わる。


浴槽を使用するかどうかが
確認項目になる。


他に違いはあるのか


用途と
吐水口長さ以外の仕様は
共通している。


・エコアクア Plus(1種類)


・吐水切替なし


・スイッチシャワーなし


・ウルトラファインバブルあり


・めっきヘッド


シャワー機能に違いはなく
浴槽への湯張りが必要かどうかが
判断の目安になる。


選ぶポイント


選び方の基準は
浴槽への湯張りが必要かどうかにある。


洗い場専用で
使用したい


→ BF-KA147TSLA


浴槽と洗い場の
両方で使用したい


→ BF-KA145TSLA


設置する環境を
先に確認してから
型番を選ぶことが
判断の基本になる。


取り付けできる条件


取り付け条件は
両方とも同じである。


・壁付タイプ


・取付脚芯々200mm(+10mm~-80mm)


現在の水栓と
取り付け条件が合えば
基本的に交換できる。


なお
吐水口長さが異なるため
浴槽との位置関係も
確認しておくことが大切である。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


BF-KA147TSLAの設置条件と使用環境


BF-KA145TSLAの設置条件と使用環境


価格の違い


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


BF-KA147TSLAの価格と最安値


BF-KA145TSLAの価格と最安値