BF-KA145TSMの
後継機種は
BF-KA145TSRである。


本記事では
間違えて後悔しないように
最も大きな違いを整理している。


最も大きな違い


どちらも
LIXILの
クロマーレSシリーズ
浴室用(浴槽・洗い場兼用)
サーモスタット混合水栓である。


・BF-KA145TSM
旧型番(廃盤)


・BF-KA145TSR
後継機種


主な変更点は
シャワーヘッド仕様にある。


・BF-KA145TSMは
エコアクアシャワーSPA(3種類)


・BF-KA145TSRは
SPA U(5種類)


後継機では
ウルトラファインバブルが
全吐水モードで使用できるようになり
シャワーヘッドの仕様が
見直されている。


他に違いはあるのか


基本的な機能や
取り付け条件は
共通している。


違いは
次の内容である。


・シャワーヘッド径は
BF-KA145TSMが120mm
BF-KA145TSRが110mm


・BF-KA145TSRは
ウルトラファインバブルを
全吐水モードで使用できる


・シャワーヘッド材質は
両機種ともめっき


・スイッチシャワー
(手元吐水)は
両機種とも非搭載


事前に確認することが
判断の目安になる。


使用環境の違い


基本的な使用環境は
両機種とも共通している。


違いは
シャワーヘッド仕様である。


・BF-KA145TSM
エコアクアシャワーSPA(3種類)


・BF-KA145TSR
SPA U(5種類)


後継機では
ウルトラファインバブルが
全吐水モードで使用できる。


シャワーヘッド仕様を
重視するかどうかが
判断の目安になる。


取り付けできる条件


取り付け条件は
両機種とも同じである。


・壁付タイプ


・吐水口長さ170mm


・取付脚芯々200mm
(+10mm・−80mm)


現在の取り付け条件が合えば
BF-KA145TSRへ
交換できる。


詳しい設置条件は
次のページで確認できる。


BF-KA145TSRの設置条件と使用環境


価格の違い


BF-KA145TSMは
廃盤のため


現在は
後継機BF-KA145TSRを
基準に価格を確認する。


現在の価格や在庫状況は
次のページで確認できる。


BF-KA145TSRの価格と最安値