KVKのFSL120シリーズは
洗面用の
シングル洗髪シャワーである。


シャワーヘッドを
引き出して使用できる構造で、


型番によって
ウルトラファインバブル、
eレバー、
撥水膜コーティングなどの
仕様が異なる。


本記事では
FSL120シリーズの特徴と
全型番の違いを整理している。


【画像①:ここに配置】


FSL120シリーズの
代表的な外観画像。


水栓本体と
シャワースタンドの構成が
分かる画像にする。


FSL120シリーズの特徴


FSL120シリーズは
水栓本体と
シャワースタンドが分かれた
洗面用水栓である。


シャワーヘッドは
引き出して使用できる。


シリーズ内では
基本的な構成が共通しているが、


・ウルトラファインバブル
・eレバー
・撥水膜コーティング


などの有無によって
型番が分かれている。


FSL120シリーズの全型番


FSL120シリーズは
機能の組み合わせによって
4型番に分かれている。


ウルトラファインバブル・eレバー


→ FSL120DBETの設置条件と使用環境


eレバー・撥水膜コーティング


→ FSL120DETHSの設置条件と使用環境


eレバー


→ FSL120DETの設置条件と使用環境


通常タイプ


→ FSL120DTの設置条件と使用環境


【画像②:ここに配置】


FSL120シリーズの
4型番の違いが分かる画像。


FSL120DBET
ウルトラファインバブル・eレバー


FSL120DETHS
eレバー・撥水膜コーティング


FSL120DET
eレバー


FSL120DT
通常タイプ


の構成を整理する。


ウルトラファインバブルの違い


FSL120DBETは
ウルトラファインバブルに
対応した型番である。


FSL120シリーズの中で
ウルトラファインバブルの有無を
確認するときの
主な違いとなる。


ウルトラファインバブル・eレバー


→ FSL120DBETの設置条件と使用環境


eレバーの違い


eレバーは


FSL120DBET、
FSL120DETHS、
FSL120DET


に採用されている。


FSL120DTは
通常タイプとなる。


eレバーの有無は
シリーズ内の型番を確認するときの
違いのひとつとなる。


撥水膜コーティングの違い


FSL120DETHSは
撥水膜コーティングが
施されたタイプである。


FSL120DETとは
eレバーを採用している点が共通するが、
撥水膜コーティングの有無が異なる。


eレバー・撥水膜コーティング


→ FSL120DETHSの設置条件と使用環境


型番を確認するときのポイント


FSL120シリーズは
外観や基本的な構成が似ているため、


型番を確認するときは
追加されている機能を確認すると
違いを整理しやすい。


ウルトラファインバブル、
eレバー、
撥水膜コーティングなどを確認し、


交換する場合は
現在使用している水栓の
設置条件や接続条件も確認する。


KVK洗面水栓の型番を確認する


FSL120シリーズ以外にも
KVKの洗面水栓には
設置方法や機能が異なる
複数の型番がある。


洗面水栓全体の確認


→ KVK洗面水栓の種類・設置方法・主な型番一覧