KVKで
展開される
キッチン用水栓には


シャワーヘッド引出し式、
スタンダード、
浄水器内蔵、
壁付タイプなど
複数の型番が存在する。


型番によって


・シャワーヘッド引出し機能


・センサー機能


・浄水機能


・施工方法


・分岐水栓の有無


・吐水口長さ


などが異なる。


本記事では
KVKキッチン水栓を
シリーズや機能ごとに整理し、
主な型番を確認できるようにしている。


【画像①をここに配置】


画像内容


KVKキッチン水栓の
代表的なタイプ


・シャワーヘッド引出し式


・スタンダード


・浄水器内蔵


・壁付タイプ


設置方法と
機能構成の違いが
分かる構成にする。


KVKキッチン水栓の特徴


KVKのキッチン水栓は
シリーズや
機能構成によって
複数のタイプに分かれている。


主な確認項目は


・シャワーヘッド引出し機能の有無


・センサー機能の有無


・浄水機能の有無


・上面施工か下面施工か


・ワンホールかツーホールか


・壁付か台付か


・分岐水栓の有無


となる。


交換する場合は
機能だけではなく
現在使用している水栓の
取り付け方法も確認する。


KVKキッチン水栓の主な型番一覧


KVKのキッチン水栓には
複数のシリーズや
機能タイプが存在する。


ここでは


・シャワーヘッド引出し式


・スタンダード


・浄水器内蔵


・壁付


に分けて整理する。


シャワーヘッド引出し式


シャワーヘッド引出し式は
吐水口部分を引き出して
使用できるタイプである。


KM5021系と
KM5031系があり、


センサー機能や
施工方法などによって
型番が分かれている。


KM5021系


KM5021系は
シャワーヘッド引出し機能を備えた
ワンホールタイプである。


センサー機能、
ウルトラファインバブル、
施工方法などによって
型番が分かれている。


【センサー付・乾電池式】


eレバー・撥水加工
KM5021TDECHSの設置条件と使用環境


エコ
KM5021TDECの設置条件と使用環境


【センサー付・電源式】


eレバー・撥水加工
KM5021TAECHSの設置条件と使用環境


eレバー
KM5021TAECの設置条件と使用環境


【ウルトラファインバブル発生器付】


eレバー・撥水加工
KM5021TBECHSの設置条件と使用環境


【下面施工】


eレバー・撥水加工
KM5021TECHSの設置条件と使用環境


eレバー
KM5021TECの設置条件と使用環境


撥水加工
KM5021THSの設置条件と使用環境


ブレードホース延長ソケット付属
KM5021TCKの設置条件と使用環境


標準タイプ
KM5021Tの設置条件と使用環境


【上面施工】


eレバー・撥水加工
KM5021JTECHSの設置条件と使用環境


eレバー
KM5021JTECの設置条件と使用環境


撥水加工
KM5021JTHSの設置条件と使用環境


標準タイプ
KM5021JTの設置条件と使用環境


KM5031系


KM5031系も
シャワーヘッド引出し式の
キッチン水栓である。


施工方法や
eレバーの有無によって
型番が分かれている。


【下面施工】


eレバー
KM5031TECの設置条件と使用環境


通常タイプ
KM5031Tの設置条件と使用環境


【上面施工】


通常タイプ
KM5031JTの設置条件と使用環境


スタンダード


スタンダードタイプには
KM5011系がある。


ワンホールで設置し、
eレバーや
撥水加工の有無によって
型番が分かれている。


KM5011系


eレバー・撥水加工
KM5011TECHSの設置条件と使用環境


撥水加工
KM5011THSの設置条件と使用環境


eレバー
KM5011TECの設置条件と使用環境


通常タイプ
KM5011Tの設置条件と使用環境


浄水器内蔵タイプ


KVKのキッチン水栓には
浄水器を内蔵した
タイプも存在する。


ワンホールと
ツーホールがあり、


分岐水栓の有無や
取付ピッチなどによって
型番が分かれている。


KM6001系


KM6001系は
ワンホールの
浄水器内蔵タイプである。


eレバー
KM6001EC2の設置条件と使用環境


上面施工・eレバー
KM6001JEC2の設置条件と使用環境


分岐水栓付属
KM6001EC2TUの設置条件と使用環境


分岐水栓付属なし
KM6001EC2TNの設置条件と使用環境


KM5011系・浄水タイプ


KM5011系には
浄水仕様の型番も存在する。


eレバー
KM5011TECJSの設置条件と使用環境


KM5091・KM5081系


KM5091系と
KM5081系は
ツーホールで設置する
浄水タイプである。


取付穴ピッチによって
型番が分かれている。


eレバー・取付穴ピッチ204mm
KM5091TECJSの設置条件と使用環境


eレバー・取付穴ピッチ102mm
KM5081TECJSの設置条件と使用環境


壁付タイプ


壁付タイプは
キッチンの壁側にある
給水・給湯配管へ
取り付ける水栓である。


MSK110系を中心に、
吐水口長さや
レバー仕様、
浄水機能によって
型番が分かれている。


MSK110系


eレバー・浄水器内蔵
MSK110KEJST2の設置条件と使用環境


eレバー・吐水口長さ170mm
MSK110KETの設置条件と使用環境


eレバー・吐水口長さ240mm
MSK110KER2Tの設置条件と使用環境


吐水口長さ170mm
MSK110KTの設置条件と使用環境


吐水口長さ240mm
MSK110KR2Tの設置条件と使用環境


レバー白・吐水口長さ170mm
MSK110Kの設置条件と使用環境


レバー白・吐水口長さ240mm
MSK110KR2の設置条件と使用環境


レバー大きめ白・吐水口長さ170mm
MSK110KLLの設置条件と使用環境


K1610系


K1610系には
給水専用の
浄水器内蔵タイプがある。


浄水器内蔵
K1610N2の設置条件と使用環境


KVKキッチン水栓の選び方


KVKのキッチン水栓では
次の違いが
型番を確認するときの
主な項目になる。


・設置方法


・シャワーヘッド引出し機能


・センサー機能


・浄水機能


・施工方法


・分岐水栓


・吐水口長さ


交換する場合は
機能の違いだけではなく


現在使用している水栓が


・ワンホール


・ツーホール


・壁付


のどれに該当するかを
先に確認する。


【画像②をここに配置】


画像内容


KVKキッチン水栓の
型番を確認する主な違い


設置方法
ワンホール / ツーホール / 壁付
吐水部
固定 / シャワーヘッド引出し
機能
センサー / 浄水 / ウルトラファインバブル
施工方法
上面施工 / 下面施工
接続
分岐水栓あり / なし


シャワーヘッド引出し機能の違い


KM5021系や
KM5031系では
シャワーヘッドを
引き出して使用できる。


スタンダードタイプとは
吐水部の構造が異なる。


交換時は
シンク下に
ホースが動くための
スペースが確保されているかを
確認する。


センサー機能の違い


KM5021系には
センサー機能を備えた
型番が存在する。


センサータイプには


・乾電池式


・電源式


がある。


交換する場合は
設置条件だけでなく
電源方式も確認する。


上面施工と下面施工の違い


KM5021系や
KM5031系では
施工方法が異なる型番が存在する。


上面施工は
水栓上部側から
取り付け作業を行う構成である。


下面施工では
シンク下側での
取り付け作業が必要になる。


現在の水栓や
シンク下の作業スペースを
確認して型番を選ぶ。


浄水機能の違い


KVKキッチン水栓には
浄水器内蔵タイプが
複数存在する。


主な型番は


・KM6001系


・KM5011TECJS


・KM5091TECJS


・KM5081TECJS


・MSK110KEJST2


・K1610N2


となる。


同じ浄水器内蔵タイプでも
設置方法や
分岐水栓の有無などが異なるため、
型番ごとの条件を確認する。


取り付け条件


KVKキッチン水栓では
型番によって
取り付け方法が異なる。


主な設置方法は


・ワンホール


・ツーホール


・壁付


となる。


ワンホールでは
取付穴や
シンク下のスペースを確認する。


ツーホールでは
取付穴ピッチを確認する。


壁付タイプでは
壁側の配管位置や
取付ピッチ、
吐水口長さを確認する。


また、
シャワーヘッド引出し式では
ホース収納スペースも
確認する。


水栓交換・設置条件の確認


キッチン水栓を交換する場合は
現在の設置方法や
取付条件を確認する。


キッチン水栓の失敗原因


ワンホール水栓の取り付け条件