LIXILで
展開される
洗面用水栓には
ハンドシャワーや
台付シングル混合水栓、
台付2穴、
コンビネーションなど
複数のタイプが存在する。
型番によって
・設置方法
・吐水口引出し機能
・吐水口回転機能
・排水栓の操作方法
・サーモスタット機能
などが異なる。
本記事では
LIXIL洗面水栓を
設置方法や機能ごとに整理し、
主な型番を確認できるようにしている。
【画像①をここに配置】
画像内容
LIXIL洗面水栓の
代表的な設置タイプ
・ハンドシャワー
・台付ワンホール
・台付2穴
・コンビネーション
LIXILの洗面水栓は
設置方法や
機能構成によって
複数のタイプに分かれている。
主な確認項目は
・取付穴の数
・吐水口引出し機能の有無
・吐水口回転機能の有無
・ポップアップ式かゴム栓式か
・ワンプッシュ式か
・コンビネーションタイプか
・サーモスタット機能の有無
となる。
交換する場合は
機能だけではなく
現在使用している水栓の
取り付け方法も確認する。
LIXILの洗面水栓には
複数の設置方法や
機能タイプが存在する。
ここでは
・ハンドシャワー
・台付シングル混合水栓(ワンホール)
・台付2穴
・コンビネーション
に分けて整理する。
ハンドシャワータイプは
吐水口を引き出して
使用できる洗面水栓である。
洗面ボウル内で
吐水位置を動かして
使用できる。
排水栓の操作方法などによって
型番が分かれている。
ポップアップ式・吐水口引出式
→ LF-J345SYUの設置条件と使用環境
吐水口引出式
→ LF-E345SYCの設置条件と使用環境
ワンホールタイプは
洗面台に設けられた
1つの取付穴を使用して
設置する水栓である。
ワンプッシュ機能や
吐水口回転機能、
排水栓の仕様によって
型番が分かれている。
【ワンプッシュ】
ワンプッシュ式
→ LF-WF340SYの設置条件と使用環境
ワンプッシュなし
→ LF-WF340SYCの設置条件と使用環境
【吐水口回転】
吐水口回転式
→ LF-X340SYRCの設置条件と使用環境
ポップアップ式・吐水口回転式
→ LF-X340SYRの設置条件と使用環境
台付2穴タイプは
洗面台側の
2つの取付穴を使用する
洗面水栓である。
排水栓の仕様によって
型番が分かれている。
ポップアップ式
→ LF-B350SYの設置条件と使用環境
ゴム栓式
→ LF-B355SYの設置条件と使用環境
コンビネーションタイプは
吐水部と操作部を
組み合わせて設置する
洗面水栓である。
仕上げや
操作方式などによって
型番が分かれている。
【量販店型番】
シルバー
→ RLF-682Yの設置条件と使用環境
ホワイト
→ RLF-681Yの設置条件と使用環境
【コンビネーションタイプ】
シルバー
→ SF-810SYUの設置条件と使用環境
ホワイト
→ SF-800SYUの設置条件と使用環境
シルバー・サーモスタット式
→ SF-815Tの設置条件と使用環境
LIXILの洗面水栓では
次の違いが
型番を確認するときの
主な項目になる。
・設置方法
・取付穴の数
・吐水口引出し機能
・吐水口回転機能
・排水栓の操作方法
・サーモスタット機能
交換する場合は
機能の違いだけではなく
現在使用している水栓の
設置方法を
先に確認する。
【画像②をここに配置】
画像内容
LIXIL洗面水栓の
型番を確認する主な違い
1. 設置方法
ワンホール / 台付2穴 / コンビネーション
2. 吐水口
固定 / 引出し / 回転
3. 排水栓
ポップアップ / ワンプッシュ / ゴム栓
4. 機能
ハンドシャワー / サーモスタット
ハンドシャワータイプでは
吐水口を引き出して
使用できる。
固定タイプでは
吐水位置が固定される。
交換時は
機能の違いだけでなく
ハンドシャワーのホースを
収納できるスペースが
洗面台内部に確保されているかを
確認する。
洗面水栓では
水栓本体だけでなく
排水栓との組み合わせも
確認項目になる。
主な仕様には
・ポップアップ式
・ワンプッシュ式
・ゴム栓式
がある。
現在の洗面台で使用している
排水栓の構造を確認し、
水栓側の仕様と合わせて
確認する。
台付タイプでは
取付穴の数によって
設置条件が異なる。
ワンホールタイプは
1つの取付穴を使用する。
台付2穴タイプは
2つの取付穴を使用する。
現在の洗面台と
異なる設置方式の水栓へ
交換する場合は、
取付穴や
洗面台側の構造について
確認が必要になる。
コンビネーションタイプは
一般的な一体型の水栓とは
取り付け構造が異なる。
交換時は
現在使用している水栓が
コンビネーションタイプかを
確認する。
同じコンビネーションタイプでも
型番によって
仕様が異なるため、
各modelページで
設置条件を確認する。
LIXIL洗面水栓では
型番によって
取り付け方法が異なる。
交換時の主な確認項目は
・取付穴の数
・取付穴径
・取付ピッチ
・洗面台内部のスペース
・給水、給湯配管の位置
・排水栓の構造
となる。
特に
ハンドシャワータイプや
コンビネーションタイプでは
洗面台内部の構造も
合わせて確認する。
洗面水栓を交換する場合は
現在の設置方法や
洗面台側の条件を確認する。